谷津干潟で出会える生きものたち
谷津干潟とその周辺では、水辺に集まる野鳥やカニ、園路を彩る植物など、さまざまな生きものに出会えます。ここでは、現地で見られる生きものの一部を写真でご紹介します。
野鳥と水辺の生きもの
長い首と青灰色の体が目印。浅瀬でじっと立ち、魚をねらう姿が見られます。
白い体と黒いくちばし、黄色い足先が目印。浅瀬を歩きながら、小魚などを探します。
長い首と大きな白い体が目印。浅瀬をゆっくり歩き、魚をねらう姿が見られます。
黒っぽい体が目印。水に潜って魚を捕らえ、翼を大きく広げて休む姿も見られます。
オスは赤茶色の頭とクリーム色の額が目印。水面を泳いだり、水辺で草を食べたりします。
小さな体にハサミを持つ、水辺の生きもの。足元に目を向けると、横歩きする姿に出会えるかもしれません。
干潟と周辺の植物
水辺に群生し、ヨシ原をつくる植物。冬から早春には枯れた茎や穂が広がる風景を楽しめます。
枝にたくさんの実をつけ、園路を彩る植物。実を食べに訪れる小鳥の姿も観察されています。実の色づきとともに、鳥たちとの関わりにも目を向けてみましょう。
黄色やピンクの小さな花が集まって咲く植物。谷津干潟周辺の道沿いでも散策に彩りを添えてくれます。
肉厚な葉と細い花びらが重なる赤紫色の花が目印。種の特定が難しかったため、属名で紹介しています。
秋に赤い花を咲かせる植物。反り返る花びらと、長く伸びたおしべが目印です。
扇形の葉が目印の樹木。秋には葉が黄色く色づき、落ち葉が足元を彩ります。
小さな花の集まりを縁取るように、装飾花が並ぶアジサイ。青紫色の花が、初夏の散策を彩ります。
散策中に出会う「名わき役」たち
飼い主さんと一緒に、干潟沿いをお散歩。のんびり歩く姿も、散策中のほほえましい風景のひとつです。
散策の途中で、くつろぐ猫に出会うことも。近づきすぎず、のんびり過ごす姿をそっと見守りましょう。